五所川原市と中泊町を結ぶ津軽鉄道(沢田長二郎社長)で31日、年末年始恒例のお正月列車の運行が始まった。今年は「夢を詰め込んだ列車」をテーマに、夢や願いを書いた絵馬のほか、しめ飾りや縁起物、紅白幕などを飾り、乗客をめでたい雰囲気で迎えている。運行は11日までで、1日1~5往復する。
 NPO法人津軽半島観光アテンダント推進協議会が企画。2020年は新型コロナウイルスに振り回された一年だったことから、新年は良い年になるよう思いを込めて、アテンダントと同社社員が絵馬を制作。「コロナに負けず、津鉄の車両が笑顔でいっぱいになりますように」などと思い思いに願いを書いた約40枚を飾った。
【写真説明】夢や願いを書いた絵馬が飾られた「お正月列車」

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