弘前市りんご公園で収穫された、早生(わせ)ふじ3品種のみで醸造したオリジナルシードルが、同公園りんごの家売店で販売されている。多様な品種を栽培する同公園ならではのシードルで、担当者は「一期一会の味わいを楽しんでほしい」としている。
 同公園管理者の弘前観光コンベンション協会と、弘前シードル工房kimоriが2年ぶりにコラボレーション。「ひろさきふじ」「昴林」「涼香の季節」を用いてドライ系の味わいに仕上げた。12月から店頭で販売している。
 シードルは限定650本。アルコール度数は5%で、1本375ミリリットル。販売価格は税込み1155円。同公園りんごの家売店と同通販ショップで取り扱っている。
【写真説明】3種類の早生ふじをブレンドし、りんご公園で販売しているオリジナルシードル

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