津軽鉄道(本社五所川原市、沢田長二郎社長)は、新春恒例となっている「開運入場券」を1月1日に発売する。限定1000枚で、価格は1枚税込み180円。
 2009年から販売しており、20年で十二支を一巡し21年は2度目の「丑(うし)」に。表裏両面に、招福の思いを込めて愛らしい牛のイラストが描かれている。同社運輸課の担当者は「開運入場券で、皆さまに幸運が訪れますように」と話している。
 津軽五所川原、金木、津軽中里の各駅や、同社のオンラインショップで取り扱う。現金書留などによる通信販売にも対応する。
【写真説明】津軽鉄道が新年1日に発売する、えとにちなんだ開運入場券。現物には各駅名印が押印される