新型コロナウイルスのまん延で、当たり前が当たり前ではなくなった2020年も残りあとわずか。年の瀬も押し迫る29日、弘前市の禅林街には、先祖に今年一年を報告する家族連れらが続々と訪れた。ただ、政府が「静かな年末年始」を呼び掛けたことによる帰省控えなどが影響してか、例年と比べると、車列も人波も少ないようだ。
【写真説明】静かに手を合わせる子どもたち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。