みちのく銀行(藤沢貴之頭取)は23日、ESG型私募債(学校寄付タイプ)「みちぎんMiRai-e貢献ボンド」発行に伴い、県立弘前高等技術専門校(小田桐久蔵校長)に折りたたみ椅子30台、会議用テーブル10台(38万5000円相当)を寄付した。
 貢献ボンドは、同行の取引先企業が私募債を発行する際、手数料の一部を寄付金として拠出。企業が指定した教育機関に書籍やスポーツ用品などを贈るもの。
 同校の修了生を自動車整備士として採用している青森市のサンライズモータース(森直樹代表取締役)が今年5月に2億円の私募債を発行し、同校を寄贈先に選んだ。
 同行の浅利健一常務執行役員・青森地区本部長、森代表取締役らが同校を訪れ、小田桐校長に目録を手渡した。
【写真説明】小田桐校長(右)に目録を手渡す森代表取締役(左)、浅利常務

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