藩政時代から栽培が続く大鰐町特産の伝統野菜「大鰐温泉もやし」の収穫がピークを迎えている。冷え込みが増す中、同町羽黒館の栽培ハウスでは28日、生産者の八木橋順さん(46)が朝から収穫・出荷作業に汗を流した。
 もやしは来年5月中旬まで7割が町内、3割が首都圏など県外へ出荷される。
【写真説明】大鰐温泉もやしを収穫する八木橋さん

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