弘前市の弘果・弘前中央青果と板柳町の津軽りんご市場で28日、リンゴの止め市が行われた。両市場の年内(8~12月)の取引数量は、品薄だった19年産に比べて増加し、平均単価は8%弱下がったが、4200円台をキープ。年内を通じておおむね堅調な取引となった。
【写真説明】買参人でにぎわった弘果・弘前中央青果の止め市

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