第18回岩木青少年スポーツセンタージュニアクロスカントリースキー大会は最終日の28日、弘前市の同センター特設会場で小学、中学、高校の男女クラシカルが行われ、中学と高校は26日に行われたフリーとの合計タイムで総合成績が確定した。
 男子総合は、中学2年で佐藤真斗(大鰐中)が優勝、原子凌明(同)が準優勝に輝いた。高校は野辺地勢が上位4位までを独占し、山谷竜旦(東奥義塾)の5位が津軽勢最高だった。
 女子総合は、中学2年で佐々木里桜(大鰐中)が準優勝。中学3年のフリーで1位だった福士愛香(同)はクラシカルでタイムが伸びず、総合3位に沈んだ。高校は渡辺美桜(弘前工)が3位だった。
 今大会から男女とも小学3年の部が新設され、男子は佐々木琉(阿闍羅アスリートクラブ)が準優勝した。
【写真説明】中学2年で総合優勝した佐藤真斗選手(大鰐中)=岩木青少年スポーツセンター特設会場

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。