第18回岩木青少年スポーツセンタージュニアクロスカントリースキー大会は第2日の27日、弘前市の同センター特設会場で小中高校のリレーを行った。オープン参加を含む21チームが冬晴れの下で熱戦を繰り広げ、中学は男子(20キロ)、女子(9キロ)ともに大鰐中が優勝した。
 男子高校(20キロ)は前回優勝した東奥義塾が連覇を狙ったが、野辺地に阻まれ準優勝。
 小学は阿闍羅アスリートクラブの男子(12キロ)の3位、女子(9キロ)の準優勝が津軽勢最高位だった。
 最終日の28日は、同会場で小中高校の男女クラシカルを行う。
【写真説明】リレー男子中学は、大鰐中の3走原子凌明(右)がトップでアンカーの佐藤冴彪につなぐ=岩木青少年スポーツセンター特設会場(写真上)、リレー女子中学、大鰐中は2走の福士愛香(左)が1位でアンカーの佐々木里桜につなぐ=岩木青少年スポーツセンター特設会場

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。