平川市選挙管理委員会と市明るい選挙推進協議会による選挙出前講座が18日、同市の大坊小学校で開かれた。6年生13人が「小学校最後に食べたい給食」をテーマに、実際の選挙で使われる投票用紙や投票箱を使って模擬投票を行い、選挙の仕組みや大切さに理解を深めた。
 市選管職員が選挙を行う理由や選挙権、近年の若者の投票率についてスライドを使って説明。
 続いてカレーライス、ラーメン、ハンバーガーの三つの中から最後の給食で食べたいメニュー一つを決める模擬選挙を実施。協議会員が候補者役となり、各メニューの魅力や使われる材料などを選挙公約の形でプレゼンし、投票に移った。児童は投票用紙に食べたいメニューを書いて投票した後、開票作業も体験。この結果、ハンバーガーが当選を果たした。
【写真説明】模擬投票を体験する児童たち

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