平川市教育委員会は26日、「十代の寺子屋」を市文化センターで開いた。今年度最後の講座は洋菓子教室と昔ながらのおやつ教室で、参加した小学生から高校生までの子どもたちが楽しみながら菓子作りを体験した。
 市教委は子どもたちに、夏休みや冬休みの時間を活用し、現代社会に対応できる教養や知識を身に付けてもらおうと、地域や企業、団体などの協力で、文化、暮らし、食育といった体験型講座を開いている。今年度は全5回で、この日は午前中に市内の古川菓子舗によるバナナボート作り教室、午後からは市の地域活性化団体h&fプラスがしょっぱいお菓子として「おやき」「いももち」作りを指導した。
【写真説明】おやきといももち作りに集中する参加者

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