西目屋村が発注した除雪ドーザ購入の指名競争入札で、特定の業者が入札できるよう予定価格を漏えいしたとして、弘前署と県警捜査2課、県警機動捜査隊は24日、同村田代字稲元、村長関和典容疑者(53)を官製談合防止法違反の疑いで再逮捕。落札した会社の役員で弘前市藤内町、小山内崇雅容疑者(48)を公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕した。両容疑者の認否を明らかにしていない。同署などは見返りの有無などを引き続き捜査している。
 同署は25日、関、小山内両容疑者を青森地検に送検する予定。

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