西目屋村発注の入札をめぐる不正疑惑がまた一つ明るみに出た。村は除雪ドーザを「小山内重整備」から購入するだけでなく、村所有のドーザの修理、点検などをほぼすべて依頼。慣例として少なくとも10年続いていた。村と同社の深い関わりが続く中、村長の関和典容疑者(53)と同社代表取締役の小山内崇雅容疑者(48)の不透明な関係を指摘する声は以前からあった。

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