マスク生活でもおしゃれを楽しんでもらおうと、弘前市の小林漆器(小林孝幸代表)が、市内でビーズ教室などを開くアトリエApricot(梅村里美主宰)とコラボレーションし、マスクホルダーとマスクチャームを開発した。弘前らしいリンゴと桜のモチーフにこだわり、きらきらと輝くビーズなどを使った、かわいらしくも華やかなアイテムに仕上がった。
 今回制作したのは、マスクに装着し、食事時などにマスクを首から下げておくことができるマスクホルダーと、マスクのひもに掛けるおしゃれなチャーム。
 ピンクの桜と、赤のリンゴの唐塗で、チャームにはゴールド、グリーンもある。伝統の津軽塗と細やかな手仕事で作られており、プレゼント用にもぴったり。
 価格はいずれも税込みで、マスクホルダー3800円、チャーム1800円。このほかイヤリング(5000円)、ネクタイピン(3500円)もある。
 現在は弘前市東城北3丁目の小林漆器店頭のみで販売中。営業時間は午前9時~午後5時で、不定休。問い合わせは同店(電話0172-34-5681)へ。
【写真説明】マスクをおしゃれに彩るマスクホルダーとマスクチャーム(写真上)、同じ桜とリンゴに、青森県のモチーフも加わったネクタイピンも販売中(写真下)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。