トランプゲームの一種であるゴニンカンの「にこにこゴニンカントランプ大会」が20日、五所川原市の五所川原中央公民館で開かれ、愛好家ら約70人が勝負を楽しんだ。
 同市の愛好家でつくるニコニコゴニンカンクラブ(小山内まつ江代表)が主催。同市の名物として長く定着していた世界大会が、参加者の減少により今年1月の開催をもって終了したため、同クラブが市の市民活動応援事業による補助金を活用し、今年9回目となるクラブの大会の規模を拡大して開催した。
 参加者は新型コロナウイルス感染予防としてマスクを着用した上に、フェースシールドを着けて5人1組で勝負を開始。「強い」とされるカードを自信いっぱいにテーブルに出して頭脳ゲームを楽しんだ。
【写真説明】感染防止対策をしながらゴニンカンの勝負を楽しむ参加者

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