弘前署、県警捜査2課、県警機動捜査隊は24日、西目屋村田代字稲元、村長関和典容疑者(53)を官製談合防止法の疑いで再逮捕。弘前市藤内町、会社役員の男性容疑者(48)を公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕した。
 関容疑者の逮捕容疑は、昨年8月の村発注の物品購入の指名競争入札で男性容疑者が代表取締役を務める会社に落札させるため、予定価格を漏えいした疑い。男性容疑者の逮捕容疑は、予定価格の教示を受けて入札に参加して落札した疑い。
 関容疑者は今月3日にも官製談合防止法違反の疑いで逮捕、送検されていた。
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