津軽圏域14市町村でつくる観光地域づくりのかじ取り役、地域連携DMO「一般社団法人Clan PEONY津軽(クランピオニーつがる)」の第5回担当者会議が22日、板柳町で開かれた。構成市町村の担当者約30人が出席し、旅行商品開発を進める中で、新型コロナウイルス禍でも津軽圏域を周遊できるモデルルート開発を目指し、意見を交わした。
 同法人は現在、日本版DMOへの本登録を目指している。発足初年度の今年度は、新型コロナ感染拡大の影響を受け、各種イベントが中止となったことにより、各会場でのアンケートを取りやめるなど影響を受けた。現在は、コロナ禍でも対策を講じながら域内で楽しめる旅行商品の造成を目指している。
 旅行商品は観光、交通、行政関係者の審査を経て来年2月にも決定する予定。
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