NTTデータ・スマートソーシング(本社東京)は22日、五所川原市寺町に「五所川原BPOセンター」を開設すると発表した。事業拡大に伴うもので県内6カ所目、青森市以外では初の事業所開設。来年1月1日から、全て地元雇用による57人態勢で企業向けのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)などを展開。将来的に100人の雇用を目指す。
 22日はホテルサンルート五所川原で、同社と県、市の五所川原進出に伴う基本協定調印式を実施。和田泰之社長、三村申吾知事、佐々木孝昌市長が、地元雇用優先に努めることなどを定めた協定書にサインした。
【写真説明】基本協定調印後、取材陣の撮影に応じる(左から)三村知事、和田社長、佐々木市長

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