弘前市の城西小学校(藤田澄生校長)で21日、2分の1成人式が行われた。4年生25人が、10年後に成人を迎える自分への手紙をタイムカプセルに託し、将来について考えるきっかけとした。
 新型コロナウイルス感染防止のため、恒例行事である親子レクの形を変え、4学年PTA(佐々木創学年委員長)が企画。親と子が学校で一堂に会さないようにするため、タイムカプセルに入れる児童の手紙と、10年後の児童に向けた親からの手紙を家で記入する“リモート”方式で実施した。
 タイムカプセルは学校で保管され、2030年のお盆に開けられる予定。
【写真説明】タイムカプセルに手紙を入れる児童ら

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