青森銀行は21日、地域への社会貢献として、災害時に備えて県内支店に備蓄している非常食184セットを、県社会福祉協議会を通じ、板柳町社協など県内27市町村の社協と自立相談窓口5カ所に寄贈した。
 青銀では2016年9月から、災害発生時も業務が続けられるようアルファ米やレトルト食品、ビスケットなどを全店に備蓄。賞味期限が約1年前となり入れ替えるため、県社協の善意銀行を通じて寄付した。青銀が非常食を県社協に寄贈するのは初めて。
 非常食は各社協への調査を基にしたセット数が配布され、各社協や自立相談窓口に訪れた生活困窮者らに配布される。
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