サンタがおうちにやって来た-。新型コロナウイルス禍であっても子どもたちに元気や希望を忘れずにいてほしいと、弘前市の駒越公民館(三上正彦館長)の役員が19、20の両日、サンタクロース姿で各家庭を訪問し、地域の子どもたちにプレゼントを手渡した。
 駒越公民館は毎年、町会の子どもたちの交流を図ろうと「クリスマス子どもの集い」を開催してきたが、今年は新型コロナの影響を考慮して集いを中止した。こうした状況でも子どもたちにクリスマス気分を味わってもらおうと、サンタクロース姿の公民館職員が各家庭を訪れる企画を用意。希望した家庭を訪ね、2日間で37人の子どもたちにプレゼントを渡した。
 19日は三上館長らが各家庭の玄関先で、文房具や菓子の入ったプレゼントを子どもたちに手渡した。
【写真説明】サンタ(左)からプレゼントを受け取る子どもたち

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