大鰐町の雨池スキーコミュニティセンター前と大鰐温泉駅前に設置されているワニのマスコット像について、町は19日、愛称を公表した。センター前の水色の像は「あじゃらん」、駅前のピンクの像は「あじゃりん」と名付けられた。
 二つの像は1990年に同町で開催されたスキー国体を機に整備されたものの、約30年の間、名前が付いていなかった。
 愛称は8月3~31日に募集。全国542件の応募の中から、町ゆるキャラPR戦略チームと町ゆるキャラ選考委員会が、町民の誇りである阿闍羅山の名にちなんだ親しみやすい名前である点を評価し、選考した。
 「あじゃらん」「あじゃりん」を考えたのは八戸市在住の西塚務さん。大鰐中学校3年生の古川柚楽さんも「あじゃらん」を応募した。
【写真説明】愛称が決まった「あじゃらん」「あじゃりん」と古川さん(左)ら

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。