カードゲームで地域住民のコミュニケーションを深めようと、青森公立大学地域みらい学科3年の加福恒紀さん(21)と、藤崎町の地域おこし協力隊笠原綾子さん(53)が12日、同町のふじさき食彩テラスでカードゲームイベントを開いた。
 生まれも育ちも同町の加福さんは、ゲームができる場を地元につくろうと2月から青森市浪岡を中心にイベントを開催しており、今回初めて笠原さんと共に開催した。
 会場にはカードゲームやボードゲーム約20種類が用意され、訪れた親子連れらが加福さんに教わりながら領地拡大ゲームなどを楽しんだ。日本メンタルヘルス協会プロコースを卒業し、カードを使ったカウンセリングの仕事をした経験がある笠原さんは、自作のカードを使用して訪れた人の思いに耳を傾けた。
【写真説明】加福さん(左奥)らに教わりながらカードゲームを楽しむ子どもたち

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。