大学入試改革の一環として、大学入試センター試験に代わり導入される大学入学共通テストまで1カ月となった。目玉だった英語民間試験の活用や国語・数学での記述式問題の導入は延期されたものの、英語のリスニング重視など出題傾向に変化があり、受験生は試行錯誤しながら本番へラストスパートをかけている。
 入学共通テストは新型コロナウイルスの影響で二つの日程を設け、第1日程は1月16、17日で、志願者数は53万5245人。このうち本県は4480人で、会場は弘前大学や青森公立大学など、前年と同数の8会場。
 また授業に遅れがある現役生に対応した第2日程は1月30、31日で計718人が志願、本県はゼロだった。
【写真説明】大きな変更となるリスニング対策を行う習学ゼミ弘前教室

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