国の観光支援事業「Go To トラベル」と連動した、全国の旅行者を対象に県内宿泊施設の利用料金を1泊5500円割り引く県の「青森旅キャンペーン」について、県は東京都と大阪、札幌、名古屋の3市を利用対象から除外した上で、16日からスタートさせた。宿泊は同日から可能。国の決定に従い28日から来年1月11日は一時停止する。
 トラベル事業では4都市からの出発分は利用自粛(東京都は18日から)にとどまっているが、県誘客交流課は「何らかの措置が出た地域は対象から除外する」と、国より厳しい扱いとした。
 県のキャンペーンは、旅行会社や予約を通じて申し込み、旅行代金・宿泊代金を割り引くものと、宿泊施設に直接予約してカタログギフトをもらうものの2種類があるが、当面は旅行会社などを通じたものからスタートする。利用者の住所は旅行会社が確認するという。

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