平川市議会は15日、一般質問を行い、斎藤剛(無所属)、佐藤保(誠心会)、工藤竹雄(無所属)の3氏が登壇した。長尾忠行市長ら理事者側は(1)行政手続きや市民サービスのデジタル化の当面目標として、2022年度供用開始予定の新庁舎に、申請者のマイナンバーカードを読み取って記載せずに申請書を作成する「書かない窓口」の導入を検討(2)来年度予算編成では、市民サービスの質を確保しながら新型コロナウイルス感染症対策、経済対策の両立を図る各施策を推進し、新しい生活様式に対応した効果的で効率的な行財政運営に努める-などと答弁した。

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