本県と徳島県を結ぶ初のチャーター便が来年1月に運航されるのを前に、徳島県職員4人による観光PRキャラバンが15日、陸奥新報社青森支社を訪れ、徳島県ならではの文化や食などをPRした。
 青森-徳島を約2時間で結ぶチャーター便の運航に合わせ、特別な旅行プランを企画。本県側からは1月29日から2泊3日の日程で、阿波踊りの実演や船上からのうず潮見学、大塚国際美術館、徳島藍の歴史などに触れる。
 15日、徳島県商工労働観光部観光政策課のとくしまセールスディレクター・長浜祐一さんや、原田英治係長らが来社。長浜さんらは阿波踊りの特徴や徳島県のご当地ラーメン「徳島ラーメン」などを紹介し「見どころ満載な徳島にぜひお越しください」とPRした。
 旅行プランは三八五観光で取り扱っており、参加を募っている。
【写真説明】徳島の魅力をPRする徳島県職員ら

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