岩木山麓に位置する弘前市の岩木青少年スポーツセンターで12日、「冬キャンプ」が始まった。県内では珍しい取り組みで、利用客約80人が13日までの1泊2日で、冬の岩木山を満喫している。
 キャンプ熱の高まりやコロナ禍を受けての需要増、また冬季の利用客の掘り起こしも目指し同センター初の試みとして実施した。
 前日までの雨で若干雪が解けたものの、初日は岩木山が頂上まで望める絶好の天気に恵まれ、午前中からキャンパーたちが続々と来場。バーベキューや雪遊びなど、思い思いの時間を楽しんだ。
 同センターの泉谷章則所長は「80人もの応募は驚き。アンケートを取って、(来年)1、3月の実施の際に反映させて、うまく定着できれば」と期待を込めた。
【写真説明】新雪の岩木山を望みながらくつろぐキャンパー

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