鶴田町の観光名所・鶴の舞橋が架かる津軽富士見湖。そこには2本の木がある。いずれも優に10メートルを超える樹高で目立つ存在だ。うちシロヤナギとみられる木は、湖と同様、四季によって多彩な表情を見せるため、いつしか写真愛好家らから「マザーツリー」「シンボルツリー」と呼ばれるようになっている。その姿を収めた写真が、国際的なフォトコンテストで、優秀賞に当たる賞に輝いた。地元住民は「とても誇らしい」と喜んでいる。
【写真説明】写真愛好家らに人気の「マザーツリー」(奥)など2本の木。朝日を受け、柔らかな木漏れ日が辺りを照らす=11月17日午前6時55分ごろ

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