大鰐町のサンマモルワイナリー第2工場(北村良久社長)が醸造する津軽産のスチューベンを使った白ワイン「津軽ワイン・ホワイトスチューベン」2種類が、アジア最大規模のワイン審査会「第23回ジャパン・ワイン・チャレンジ2020」でいずれも銅賞を受賞した。関係者が8日、山田年伸町長に受賞を報告した。
 8日は敷地内に同工場がある青森ワイナリーホテルの藤田賀津彦総支配人らが町役場を訪問し、山田町長に受賞を報告。ワインを試飲した山田町長は「辛口はすっきりした口当たり、甘口は香りが高く、和食と合わせてみたい」と太鼓判を押した。
 同工場は津軽産スチューベンを使った20年産ワインを約3万本製造予定で、販売は来年春以降の見込み。
【写真説明】山田町長(左から3人目)に受賞を報告した藤田総支配人(同2人目)ら

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