県教委は7日、県立高校教育改革推進計画の第2期実施計画(2023~27年度)策定に当たり、中南地区の意見交換会を弘前パークホテルで開いた。1日の西北地区の意見交換会で示していた弘前南を校舎化するシミュレーションについて、参加した委員らからは「子どもたちの進路選択の幅が狭まる」「中南地区の学力維持の観点からなくなってほしくない」と反対する意見が多く上がった。
 県教委は議論で示された意見を基に報告書案を策定し、来年2月に第3回地区意見交換会を開催する予定。
※詳しくは本紙紙面をご覧ください。