弘前キッズバドミントンクラブの沢田宗里選手(金田小6年)と大鰐ジュニアバドミントンクラブの工藤光桜選手(柏木小3年)が2日、平川市役所に長尾忠行市長を訪ね、全国小学生選手権大会の代替大会「日本小学生バドミントンフェスティバル inくまがや」への出場を報告し意気込みを語った。大会は来年1月6日から3日間、埼玉県熊谷市で開催される。
 2人は10月に岩手県花巻市で開かれた東北小学生バドミントン大会に出場。沢田選手は弘前キッズバドミントンクラブの林瑛太選手(時敏小5年)と組み、6年生以下男子ダブルスで2位入賞。工藤選手は大鰐ジュニアバドミントンクラブの工藤梨紗選手(大鰐小4年)と組んで4年生以下女子ダブルスで3位入賞を果たし、ともに全国大会出場を決めた。
【写真説明】長尾市長(中央)に日本小学生バドミントンフェスティバル出場を報告する沢田選手(左から2人目)と工藤選手(同4人目)

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。