第51回弘前市小・中学生読書感想文コンクールの表彰式が28日、市立弘前図書館で行われ、上位入選した児童や生徒たちに表彰状が贈られた。
 今年の表彰式は新型コロナウイルス感染防止のため、小学生と中学生に分けて実施。最高賞の1席を受賞した児童と生徒(不在の場合は2席受賞者)のみが、鳴海誠教育部長から表彰状を受け取った。
 入賞者を代表し、朝陽小6年石戸たまきさんが「読書を通じ『もの』に込められた人々の思いを学んだ。入選できてうれしい」、弘前第五中3年佐藤毬子さんが「新しい価値観との出会いを楽しみにしながら、これからも本を読みたい」とそれぞれ喜びを語った。
 佳作を含めた入選作品は「文集はと笛」にまとめられ、来年1月下旬に発行予定。
【写真説明】鳴海部長から表彰状を受け取る石戸さん(右)

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