五所川原市金木町の芦野公園にある芦野児童動物園は、来春開園60周年を迎える。戦後、津軽地方の子どもに親しまれてきたが、市の財政難もあり令和の今、新たな鳥獣の受け入れは休止中。将来的には閉園を免れそうもない中、老齢のヒグマ3頭を筆頭とするわずかな仲間が、管理人や住民に見守られ静かに過ごしている。
【写真説明】芦野児童動物園の人気者として長く君臨したヒグマ。現在はメス3頭がのんびりと余生を過ごしている

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