LGBTQ(性的少数者)が医療機関を受診しやすい環境を整えることを目的とする研修会「性的マイノリティを支える相談支援を考えよう~MSWとパートナーシップ宣誓制度~」が28日、弘前市のヒロロで開かれた。参加者はLGBTQが病院で直面する困難について理解を深めた。
 研修会は医療ソーシャルワーカーらを対象に、ダイバーシティとソーシャルワーク研究会(尾崎麻理、葛西孝幸共同代表)が主催した。
【写真説明】LGBTQが医療機関で直面する困難について考えた研修会

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