青森空港の国内線のエリアにカメラの前を通過するだけで自動で検温ができるサーモグラフィーが設置され、27日から稼働した。利用客が自由に使い、自分の健康状態を確認できる。
 サーモグラフィーは県が設置。空港を出発する客と到着した客の動線を考え、空港1階の国内線チケットロビーと到着ロビー、2階の出発ロビーの3カ所に設置した。国内線エリアへの設置は初めて。
【写真説明】青森空港に設置されたサーモグラフィー

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