鶴田町と町地域おこし協力隊の川口翔大さん(33)は24日、町への移住と就業を考える埼玉県の料理人と協力して、町民にギョーザを振る舞い意見を聞くリモート試食会を開いた。協力隊に着任して間もない川口さんは町民に自身の存在を知ってもらい、住民ニーズを把握する意図も兼ねており、今回の企画を弾みに人と人をつなぐコーディネート活動を展開していく考えだ。
【写真説明】藤田さんが映ったタブレット端末を見せる川口さん(左)とギョーザを試食する町民

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