県教委は26日、今年度卒業を予定している中学生の進路志望状況に関する第1次調査(11日現在)の結果を公表した。全日制課程の高校への志望倍率は県立が1・02倍(前年同期比0・03ポイント減)で過去最低となった一方、私立は0・43倍(同0・02ポイント増)で過去最高だった。高校への進学志望者数は9980人で、進学志望者は前年と同率の99・2%で1975年度の調査開始以来の過去最高値に並んだ。
 第2次調査は12月10日に行われ、来年1月7日に結果を発表する予定。
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