黒石市が、地域のシンボルとして親しまれている建造物や樹木などを市の魅力的な景観資源と定める「くろいし景観資産」。2016年から指定が始まり、これまで53件が認定され、市は指定された建物などを巡るツアーを行うなどしてまちづくりや観光にも生かしている。節目の5年目となる今年も市民らに応募を呼び掛けており、市は「後世に長く受け継いでいきたい資産を提案してほしい」としている。
 今回の応募締め切りは12月4日。市都市建築課は「市民の皆さまがそれぞれ住んでいる地域に目を向け、地域がつくり上げてきた良い景観を提案してほしい」と呼び掛けている。
 応募資格は市民のほか、市内に土地、建物などの権利がある人、市内に通学、通勤している人で、応募用紙に必要事項を記入し、写真を添えて市都市建築課へ郵送またはメールで応募する。問い合わせは市都市建築課都市計画係(電話0172-52-2111)へ。
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