鶴田町の鶴田中学校(吉田英人校長)は同校創立50周年を記念し、壁画状の木彫りの大型レリーフを制作した。題材は一本の大きな木。葉の部分は、約300人の生徒が「夢に向かって」のテーマでそれぞれ彫り上げた鳥、リンゴといった作品で構成されている。今月中旬から、同校体育館に展示されている。
 レリーフは縦1・6メートル、横2・9メートルほど。乳白色の板を彫り、校歌のフレーズを浮かび上がらせるとともに、生徒たちが2学期から彫刻刀や電動糸のこぎりで彫り上げた作品がモザイク状に並んでいる。
 その内容は鳥やリンゴ、太陽といった自然をイメージさせるものや、「夢への扉を開ける」という思いがこもった鍵、バスケットボール選手といった将来の具体的な夢を形にした作品など多種多彩。
【写真説明】創立50周年を記念して制作されたレリーフ

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