来年2月に開催予定の「第45回弘前城雪燈籠まつり」について、弘前市などによる運営委員会は25日、キャンドルアートやスカイランタン体験、地酒バーといった新企画を盛り込んだ実施計画案を承認した。催しの分散など新型コロナウイルス感染防止対策を徹底しながら、光の演出にこだわった企画で内容を充実させ、新たな祭りのスタイルを目指す。主役となる大雪像のテーマは「弘前れんが倉庫美術館」に決まった。会期は2月10~14日。
 祭りでは感染防止対策を徹底するため、「密」が予想される花火の打ち上げといったイベントは中止するが、光の演出を強化することで会場を華やかに盛り上げる。
 光の演出をアピールするため、例年は午前中に行うオープニングセレモニーは2月10日午後5時からとする。
【写真説明】大雪像のテーマに決まった「弘前れんが倉庫美術館」

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