県が今年度初めて行った事業系食品ロス実態調査によると、本県の1人1日当たりの事業系食品ロスの発生量は約120グラムで、全国平均の約1・7倍に上ることが25日、分かった。本県の食品関連事業者の立地が全国平均よりも多いことが要因として考えられるという。同日、青森市で開かれた県循環型社会形成推進委員会で報告された。
 同日の委員会では食品ロス削減対策などを含んだ計画案をおおむね了承。今後パブリックコメントや市町村などからの意見聴取を経て、来年3月中の計画策定を目指す。
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