忘年会シーズンに向け、新型コロナウイルスの影響を受ける弘前市の夜の街を盛り上げようと、有志により発足した「弘前応援プロジェクト」のキックオフイベントが23日、同市の居酒屋鳥仁(田中裕史店主)で行われた。出席したメンバー4人は、最先端の新型コロナ感染対策ツールを活用した会食や今後の活動についてアイデアを出し合った。
 同プロジェクトは、青森市在住の社会起業家葛西章史さんが「愛する弘前のために感染対策を徹底した上で盛り上げたい」と、17日に立ち上げた。葛西さんのインターネット交流サイト(SNS)で有志を募っており、現在、県内外の63人が活動に賛同している。
 同プロジェクトは今後、市への提言に向けSNS上で弘前を元気にするアイデアを募集するほか、各自で主体的に企画を実施する。
【写真説明】アクティブマスクを着けて乾杯する有志たち

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