弘前中央高校(菊地建一校長)は19日、「学問探究発表会」を開いた。2年生228人が自分の探究結果を発表し、学びを深めた。
 生徒は自身の興味のある分野の最先端を探究した結果を授業として発表し、参観者に質問をしてもらい、さらに学びを深め、今後の課題研究につなげるのが目的。「総合的な探究の時間」を利用し、昨年から行っている。
 「教育学」や「医学」「心理学」などの分野ごとに各班5人ほどに分かれて、一人ずつ探究結果を発表。参観者は発表を聞き、質問したり、「こうすればもっと分かりやすかった」などとアドバイスしたりした。
【写真説明】生徒が探究結果を発表し学びを深めた「学問研究発表会」

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