深浦町柳田の認定こども園・柳田保育園(岩谷隆徳園長)の園児10人が12日、県発明協会の科学体験授業で、ベニヤ板などを材料に「ぶんぶんコマ」作りに挑戦した。
 伊藤祐規科学発明指導員がこま作りを指導。園児たちは直径8センチの丸いベニヤ板に同じ形の厚紙を切り抜いて張り付け、思い思いに絵を描いた後、糸を通して完成。早速、出来上がったこまを回して、ブンブン鳴る様子に喜んでいた。
【写真説明】出来上がった「ぶんぶんコマ」を回して喜ぶ園児

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