冬恒例の「ひらかわイルミネーションプロムナード」が22日、平川市の平賀駅前広場や中央公園などで始まった。約10万球の発光ダイオード(LED)が街並みを幻想的に照らし、色とりどりの台湾提灯(ちょうちん)による光のトンネルも彩りを添えている。来年2月14日まで。
 駅前通り周辺の活性化を目指して実施し、今年で6年目。駅前広場やポケットパーク、中央公園の3カ所に鮮やかな光のモニュメントを配置したほか、友好交流協定を結ぶ台湾・台中市の台湾提灯を駅前広場周辺に飾り付けた。
 22日は点灯したイルミネーションや台湾提灯のトンネルを写真に収める市民らの姿が見られた。点灯時間は毎日午後5~10時で、12月23~25日と31日は翌日午前1時まで。
【写真説明】台湾提灯の明かりが街を彩るイルミネーションプロムナード