弘前市の北辰中学校(佐藤浩一校長)で21日、2年生が立志式に臨み、父母や教職員が見守る中、壇上で堂々と将来の目標や夢を語った。
 立志式は古来日本の成人に当たる元服にならい、数えの15歳(満14歳)になる2年生が行っており、同校では今年で49回目を迎えた。
 生徒たちは壇上で、緊張の面持ちながら堂々と将来の目標を宣言し、そのために努力すべきことを語った。このうち町田晃一さんは「将来は人の命を救う消防士になりたい。そのために今は、勉強をしながら部活動で筋力、体力、コミュニケーション能力を身に付けたい」、高杉蒼衣さんは「将来の夢は飛行機の誘導などを行うグランドハンドリング。英語が必要となるのでテスト勉強や授業の復習を頑張っていきたい」と宣言した。
【写真説明】将来の夢や目標を宣言する生徒

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