弘前市立博物館で21日、企画展「みちのく人形展~五彩に輝くこけし・雛(ひな)人形・土人形~」が始まった。江戸時代の雛人形や津軽家ゆかりの雛道具を中心に五月人形やこけし、土人形など534点を展示。雛人形の歴史をたどりながら時代や地域などによる違いを見比べて楽しむことができる。
 会期は来年3月21日まで。毎月第3月曜日と年末年始(12月29日~1月3日)は休館。観覧料は一般300円、高校・大学生150円、小中学生100円。
【写真説明】江戸時代の雛人形など534点が並ぶ会場

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。