第73回全日本バレーボール高校選手権大会(通称・春高バレー)県代表決定戦は最終日の21日、青森市のマエダアリーナで男女の決勝が行われた。男子は弘前工が五所工を3―1で下し、3年ぶり41度目の優勝を果たした。女子は青森西が三沢商を3―0で退け、4年連続17度目の全国大会出場を決めた。
 全国大会は来年1月5日から、東京体育館で開催される。
【写真説明】弘前工は第4セット、鳴海魁馬選手(左)のスパイクで6-6とする=21日、マエダアリーナ

※詳しくは本紙紙面をご覧ください。