22日は二十四節気の一つ「小雪」。少しずつ雪が降り始め、冬が深まり始める時期とされる。七十二候で小雪の初候は「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」(虹を見掛けなくなる)に当たるが、前日の21日の県内は冬型の気圧配置となった影響で、弘前市内では断続的に雨が降り、晴れ間に2本の虹がみられる時間帯もあった。
 同市下白銀町では、通行人らが二重の虹が現れた空を見上げ、歓声を上げたり、写真を撮ったりしていた。
【写真説明】晴れ間に現れた二重の虹=21日午後0時50分ごろ、陸奥新報社本社5階から

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